檀家をやめる方法と正しい墓じまい方法を解説!!

墓じまい

夫婦に子供がいてもいなくてもお墓を相続せず『墓じまい』する時に困らない方法まとめ

墓じまいする理由は、夫婦に子供がいないためにお墓の後継者がいないことや、

子供がいてもお墓を相続したくないなどなど、いろいろあります。

また、

不可抗力的に、民営墓地や霊園が破産した場合もあります。

そのうえ、

いざ墓じまいしようとしても、遺骨を処分するなどで困った経験がある人も少なくありません。

『墓じまい』する時に困らない方法について、まとめて紹介します。

 

お墓の後継者がいない場合の3つの対応

ご先祖にお参り

お寺さんは、お墓の後継者がいないため、墓じまいや永代供養の相談を受けることが多くなってきています。

あなたが死んだら、お墓の継承者がいない場合の対応を紹介しています。

1.後継者(墓守)が途絶える
2.お墓は捨てられてしまう時代です
3.お墓の継承者がいないときの対応
①エンディングノートを作る
②信頼できる人に遺体の火葬手続きとお墓への納骨を依頼しておく
③確実性を求めるのなら弁護士、司法書士などに依頼する
4.あなたが死んでもお墓は毎年の管理料などがかかります

▼お墓の後継者がいないなら檀家を抜ける前にしておくべき3つの対応はこちら

 

子供いない夫婦の墓じまい

霊園内の墓

子供いない夫婦や独身者のお墓の継承問題は、切実なものになってきています。

子供いない夫婦のお墓について解決策を紹介します。

1.子供いない夫婦なら本家のお墓の檀家にならない?
2.子供のいない夫婦はどの墓に入ればいいか
3.お墓を兄弟で相続しても同じお墓に入ることが出来ない?
4.お墓が負担で兄弟や親族に頼めない人は墓友もある?

▼お答えします!子供いない夫婦の墓はどうしらたよいかはこちら

 

墓じまいで遺骨を処分する方法

先祖のお墓

墓じまいする時に、古いご先祖さまの遺骨を掘り返しての処分などを紹介しています。

1.ご先祖さまの遺骨を火葬をするなら離檀料を拒否?
2.親の遺骨をすべて火葬場で処分できるかは火葬場による
3.そもそも遺骨は産業廃棄物扱い
4.それでも遺骨を捨てれば罪になります

▼遺骨を処分する方法は親かご先祖さまの遺骨かで違うはこちら

 

墓じまいする時困った6つのケースを解決する方法

古くからの代々の墓

いよいよ墓じまいをする決心ができても、

現実的には困るケースが発生します。

その中でも、代表的な6つのケースで解決方法を紹介しています。

1、解約手数料としての離檀料を請求される墓じまいのケース
2.古い墓を墓じまいしても骨が出ないケース
3.菩提寺ではなく私有地に墓があるケース
4.先祖代々の墓石の横に古いお墓のようなものがあるケース
5.土地の所有者のわからない墓を墓じまいするケース
6.直系尊属以外の従兄弟や従甥姪の遺骨があるケース

▼墓じまいの時現実的に困る6つのケースを解決する方法はこちら

 

お墓を相続したくない場合の供養方法

承継したお墓だけど

お墓を相続する「承継」は、金銭的にも精神的にも負担が大きいものです。

承継する場合、どんなことが心配されるかまとめて紹介します。

1.お墓を相続すると金銭的な支払いが必要|維持費がこんなにも
2.お墓を相続すると檀家として精神的な負担も
3.お墓の相続は分割できない
4.奥様が墓を相続しても一緒の墓に入りたくなければ
5.必ずしもお墓にとらわれる必要はありません

▼お墓を相続したくないならこうすればいい|故人を偲ぶ供養とははこちら

 

民営墓地や霊園が破産した場合にお墓はどうなる?

これも霊園内で

少子化による墓地利用者(墓守)の減少で、公営墓地以外の寺院墓地、民間霊園墓地などは、

経営破綻し解散しています。

実際に破産した判例を踏まえて、うちのお墓がどうなるか紹介しています。

1.民営墓地や霊園が破産したら、そこにあるお墓はどうなるの?
2.何故、民営墓地や霊園は差し押さえられないか?
3.民営墓地や霊園が破産した判例
①永宮(えいぐう)寺の納骨堂破産事件
②マンション型納骨堂「梅旧院光明殿」の脱税事件
③さいたま聖地霊園の宗教法人妙照界と管理事務所の裁判事件
4.これからのお寺は経営も厳しい時代に?

▼もし民営墓地や霊園が破産したらうちのお墓はどうなるの?はこちら

 
 

【関連記事】
▼檀家をやめる方法と正しい墓じまい方法を解説!!はこちら


 

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墓じまい案内人の長谷川です

墓じまいは、魂抜き(閉眼供養)やお墓の解体・撤去・処分から行政手続きまで大変です。墓じまいの手続方法が分からないのは、初めての人がほとんどで当たり前です。そんな人のために墓じまいを案内します。

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